政策活動

農政水産部関係

最重点事項

  1. 県産農水産物の生産振興と消費拡大について
    • 消費者ニーズに対応した高品質な県独自品種の育成、県のイメージアップにつながる品目や重点的に生産拡大する品目などを明確にした戦略的な生産・販売とブランド化、農業の6次産業化による新商品などの開発、契約取引など多様な流通販売システムの確立による県産農水産物の需要拡大を図ること。あわせて、米の消費拡大、食育の推進、地産地消の普及、県花・県木オリーブの生産拡大などに取り組み、生産・消費の両面から食料自給力の向上に努めること。
  2. 農・水産業の担い手の確保・育成について
    • 農業者の高齢化や減少が進行するなか、本県農業の持続的発展を図るため、意欲と能力のある認定農業者、新規就農者や地域を支える集落営農組織などの担い手の確保・育成を図るとともに、ため池・水路の維持管理や耕作放棄地の解消に努めること。
    • 漁業士活動への支援など漁業の担い手の確保・育成に努めること。
    • 担い手の経営安定に資する支援策を講じること。
  3. 農業農村整備事業の推進について
    • 本県農業・農村の一層の振興を図るため、農業農村整備事業の着実な推進を図ること。とりわけ偉大なる資産であるため池や農業用水路などの農業水利施設の保全管理に努めること。
    • 国営農業用水再編対策事業と国営造成土地改良施設整備事業を計画どおり着実に推進すること。
    • 水害や地震に備えるため、ため池の整備とあわせて、ため池のハザードマップの作成支援や耐震診断の推進など、ため池の安全対策に取り組むこと。

重点事項

  1. 環境に配慮した農業の推進について
    • 家畜排泄物の適正処理を進め、有機性資源の循環利用の促進を図るなど、環境に配慮した農業を推進すること。
  2. 食の安全・安心の確保について
    • 消費者の最大の関心事である安全・安心を確保するため、農薬等の適正使用について、きめ細かな指導を徹底するとともに、トレーサビリティシステムの導入を促進すること。
    • 相次ぐ偽装問題等により食の安全・安心に対する県民の信頼が揺らいでいる。消費者保護の観点から県の取組みを強化して、安全・安心の確保対策を講じること。
    • 高病原性鳥インフルエンザや口蹄疫などの家畜伝染病発生に迅速に対処し、畜産経営の継続性を確保するとともに、消費者に安全な畜産物を供給するために、家畜防疫体制の推進に努めること。
  3. 農地・水保全管理支払事業の推進について
    • 農地や農業用施設の良好な保全と質的向上等を図る農地・水保全管理支払事業の推進に努めること。
  4. 中山間地域の活性化について
    • 中山間地域における集落の維持・活性化や持続的な農業生産活動を一層促進するため、中山間地域等直接支払制度などを活用し、中山間地域の持つ多面的な機能の維持・確保に努めること。
  5. 野生鳥獣害対策について
    • 野生鳥獣害による農作物の被害は、被害額の多少に関わらず営農意欲を著しく減退させることから、地域ぐるみでの自主的な被害防止活動を促進するとともに、これを効果的に進めるための取組みを講ずること。

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